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高値波乱で注目される高成長、低PERの日用雑貨、加工食品卸売業

我が国の流通構造の中で長期間にわたって非効率の象徴と言われてきたのが卸売業です。しかし、流通構造の変化の中で、実は卸売業は我が国において今や必要不可欠な存在となっています。しかも、実のところ卸売業の業績は長期間にわたって右肩上がりの成長をしてきました。しかし、世間には十分認識されていないことから、株式市場では評価が低く、バリュエーションは極めて低水準にあります。

ここまで順調に上昇してきた株式市場ですが、調整色も見えてきました。このような相場では、どんな環境でも好業績を出しやすく、割安感のある卸売業は注目されます。

日用雑貨卸、加工食品卸には特にこのところ好調な企業が多く、徐々にその注目度も高まってくるでしょう。本レポートでは主要卸売業の加藤産業(9869)、三菱食品(7451)、PALTAC(8283)、あらた(2733)について、詳細に現況を分析し、それぞれの投資判断に順位付けをしています。

レポートはこちらから
http://cherry100.mods.jp/ra/s/1053

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「既存店の好調続くサイゼリヤ(7581)」

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2018-02-17 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クスリのアオキホールディングス(3549):最も勢いのある中堅ドラッグストア

この30年間の小売り流通市場の大きな流れは、総合スーパーの衰退と専門店、コンビニエンス、食品スーパー、ドラッグストアの隆盛である。

かつて総合スーパーは、食品を核に様々な商品を取り扱っていた。家具、家電、衣料品、紳士服、スポーツ用品、日用雑貨、トイレタリーなどである。しかし、専門店の台頭によって、家具、家電、衣料品、紳士服、スポーツ用品の売り場が徐々に縮小した。

一方で、同時並行的に食品販売において、地域の食事情に合わせた生鮮、中食のマーチャンダイジングに力を発揮した地域の食品スーパーに押され、また、それほど直接的な競合にはないものの、近所で手軽に買い物ができるコンビニエンスも急速に存在感を増した。

その結果、総合スーパーが衰退し、撤退、縮小を余儀なくされた企業が続出した。その中にあって、それらの隙間を縫うような形で総合スーパーの日用雑貨、トイレタリー販売の受け皿として漁夫の利のような形で勢力を伸ばしたのがドラッグストアである。かつてのドラッグストアは、他のディスカウンターやホームセンターのように小売り流通の主流にはならない存在という位置づけであったが、それらとは全く異なる存在感を示し始めている。

この背景にあるのは、食品の廉価販売であろう。食品で集客し、化粧品、薬品で収益性を稼ぐフォーマットが消費者に支持され、今やコンビニエンス、食品スーパーに追いつく勢いで、消費市場に浸透している。

特にこのところはそれが顕著に表れており、3業態の主要企業の既存店月次ではドラッグストアが他の2業態を圧倒している。3業態とも上位集中が進む中で、2017年の既存店伸び率の平均値は、コンビニ3社の0.2%、食品スーパー6社の0.3%に対して、ドラッグストアは1.4%と大きく差を広げた。

特に直近3カ月(2017.10-12)はそれが顕著で、コンビニは-1.0%とマイナスに転じ、食品スーパーも0.5%と振るわない中、ドラッグスとは1.8%増と勢いが増している。

ただし、そのドラッグストアの中でも優勝劣敗がはっきりと表れ始め、二ケタ増益企業もあれば二ケタ減益企業もある。その中にあってクスリのアオキホールディングス(3549)は既存店好調企業の代表であり、直近3カ月の既存店伸び率は4.5%に達している。

ただし、上期の業績は前年同期比の出店数増で微増益にとどまったことから、バリュエーションが低水準である。下期は出店数が減少することから二ケタの増益に回帰しよう。よって、現時点で低水準のバリュエーションはやがて、他の好調企業並みに上昇することが見込まれる。

なお、詳細はこちらからレポートがダウンロードできる。
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2018-01-27 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コスモス薬品(3349)の2018年5月期第2四半期決算

九州のドラッグストア、コスモス薬品(3349)の株価が2018年5月期第2四半期決算の公表を受けて大幅に下落した。それにつられて他のドラッグストア株も下落している。ここではコスモス薬品の業績の悪化要因と今後の同社を含めてドラッグストア株の行方につて考察する。

同社の2018年5月期第2四半期累計決算は期初計画の9.5%増収、5.7%営業減益に対して、9.6%増収、13.4%営業減益となった。そして、この第2四半期決算の減額修正を受けて、通期計画を期初予想の9.4%増収、0.3%営業増益から9.9%増収、10.1%営業減益予想と利益面を減額修正している。その結果、株価は1日で17.6%と大幅に低下し、同社株につられて他のドラッグストア株も下落した。他の銘柄は、ツルハ(3391)-4.47%、ウエルシア(3141)-5.16%、サンドラッグ(9989)-5.09%、クスリのアオキ(3549)-4.5%などである。

20180114-1.jpg

ただし、同社の不調と他のドラッグストアの状況はかなり異なる。同社はドラッグストア内ではかなり異質で、食品ウエイトが同社のように50%を超えるドラッグストアはほかにない。同社はこれまで食品の安売りでキャッシュを稼ぎ、出店を加速して成長してきた。しかし、すでに食品売上は50%を超えており、最近は過去のように食品売上を増やして成長するのが難しくなっていた。

実際問題、他のドラッグストアと比較するとこの1年ほど既存店伸び率が大幅に低下していた。図は同じく食品を強化しているウエルシア(3141)、クスリのアオキ(3549)と同社の既存店を比較したものであるであるが、2016年は似たような既存店伸び率にあったが、2017年には急速に伸び率が低下していた。

20180114-2.jpg

当ブログでは日本では安売りを標榜する企業は、モデルがシンプルであるため、ある時期までは急成長しやすいが、ディスカウントには成長限界があると考えている。安売りを前面に出す企業には、価格で引き付けられる消費者がやってくるため、顧客のロイヤリティが低いためと考えている。

この10年ほど目立ったディスカウンターとして、大黒天物産、バロー、オーケーなどがあるが、それらの企業の収益はここ数年完全に頭打ちであり、同社もやがてはその仲間に入るのではないかと考えてきた。実際同社にしても2013/5期までは継続的に二ケタの利益成長を遂げたが、その後の3期間は1ケタ台で、前期に久々に二ケタに乗せたが、過去の勢いはすでになかったと言えよう。

よって、今回同社の業績悪化を背景にドラッグストア株が軒並み売られたが、依然既存店が好調であるウエルシア、クスリのアオキと言った企業は再び株価に勢いを取り戻すのではないかと考えている。

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「サイバーエージェント(4751)の現況と将来展望」

「社運賭けた大量出店を成し遂げ飛躍するクスリのアオキ(3549)」

「食品スーパーの買える株、売れる株」

「久々に買いタイミングに来たロック・フィールド(2910)」

「久々に来たプリマハム(2281)の買い場」

「既存店の好調続くサイゼリヤ(7581)」

「既存店の好調続くウエルシアホールディングス(3141)」

「再び到来したニトリホールディングス(9843)の買い場」

「証券会社として独自の道を歩む今村証券(7175)」

「急速に収益率が向上する日用雑貨卸のあらた(2733)」

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2018-01-14 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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