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意外に使えたツルハの染み抜き

先日、我が家のレースのカーテンに蚊が止まっていたので、思わず両手で「ぴしゃり」と潰しました。
すると、あろうことか、その蚊が血を吸っていたため、カーテンに血が結構ついてしまいました。
折りたたまれた状態でしたので、何か所も染み通っていました。

こちらがその一か所の様子です。
ちょっと逆行ですので、見にくいのですが、向こう側に見えるのが私の指です。

20180619ツルハ染み抜き1.png

「あちゃ!!」と思いとにかく何とかしないと・・・
そこで、実は前日にツルハホールディングス(3391)の説明会でもらった染み抜きのことを思い出しました。
これです。

20180619ツルハ染み抜き2.png


同社のM's oneというPBになります。
社長の話では、全日空に採用されて、飛行機内でしみがついたりすると、スチュワーデスがこれを持ってくるようです。
まさか、ひと箱は持ってこないんでしょうが。

そこで、ごしごしとこすってみると意外なほどきれいに取れました。

20180619ツルハ染み抜き3.png

写真ではちょうどこすったあたりがまだ濡れているので、だいたいこの辺りとわかると思います。

とはいうものの、こんなものごく普通なのかもしれませんが、シミ取りシートなんて意識して見たこともないのでわかりませんが、「やるじゃん」と思ったことは間違いありません。


ということで、興味を持った人はツルハの店舗でお試しください。
もらいものですので、価格は不明ですが、PBですし、そんなには高くないでしょう。

2018-06-21 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株式市場はドラッグストア・バブルです。

東京株式市場はじわじわとは上がっていますが、まだまだ1月の高値には間があり、不完全燃焼の投資家も多いのではないかと見られています。

しかし、小売り流通株を見ますと、ある一角の銘柄が強烈に買い上げられています。それは、ドラッグストア関連株です。

我が国の身の回り品流通市場においては、加工食品卸売業と日用雑貨卸売業の機能性が高度になったことから、巨大ナショナルチェーンでなくてもそれらの機能をローコストで活用できるため、むしろ地域密着の食品スーパーが繁栄し、イオンに代表される総合スーパーは見る影もありません。

そこで、かつて総合スーパーが扱っていた様々な商品が様々な業態で販売されています。ニトリやユニクロといった専門店に始まって、食品はコンビニや食品スーパーに流れ、最後に残った日用雑貨の行き場所としてドラッグストアが恩恵を受けました。また、ドラッグストアが集客手段として食品の安売りを行ったことで、さらに展開力を増しました。

その結果、この10年、20年、業態的には負け組代表となったのが総合スーパーで、勝ち組はコンビニ、食品スーパー、ドラッグストアとなりました。これまでは、店舗規模と商圏規模でこの3業態が住み分けてきました。しかし、中間的な位置づけにあるドラッグストアの中でも食品スーパー型を目指す企業とコンビニ型を目指す企業に分かれ始めました。

そして、ここ数年は食品流通の中でもドラッグストアの売上や店舗数の伸びに勢いがあったのですが、コンビニ、食品スーパーはそれでも健闘していました。しかし、ここ半年ほどでドラッグストアの勢いに押されたことと人手不足からコンビニに陰りが見え始めています。

ネットは別にして、リアルではなかなか明るい話がない中、急速に存在感を高めているドラッグストアの株が、ここに来て急速に脚光を浴びています。史上最高値を更新する銘柄が相次ぐ中で、直近ではあらた(2733)、PALTAC(8283)といった日用雑貨卸の株も大いに注目を集めています。まさに、株式市場はドラッグストア・バブルの状況です。

こちらから、ドラッグストア及び日用雑貨卸のレポートが入手できます。参考にしてください。
PALTAC:http://cherry100.mods.jp/ra/s/1072
あらた:http://cherry100.mods.jp/ra/s/1034
クスリのアオキ(3549):http://cherry100.mods.jp/ra/s/1051
ウエルシア(3141):http://cherry100.mods.jp/ra/s/1074

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2018-05-14 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逆風下にも好調続く食品スーパー・ベルク(9974)

株式市場はこの1カ月、じりじりと上がってはいますが、それは高値から大きく下げた反動のじり高で、銘柄にうまく乗れた人と乗れていない人では、相場に対する実感が大きく異なるでしょう。

プロの世界でも、足元の業績が絶好調な外需株を買うのか、近い将来の景気減速を見越して、安心感のある内需を買うのか、意見は真っ二つに分かれています。ここ数か月間は内需派が圧勝しています。しかし、今週になって公表された外需企業の終わった期の好業績は織り込み済みながら、円高にもかかわらず強気の今期見通しを公表する企業が相次ぎ、方向性が確かめられる展開となっています。

典型的には日経平均に歩調を合わせて、絶好調にもかかわらず大きく売られた東京エレクトロン(8035)があります。4月25日に公表された終わった期の決算は絶好調ということは織り込み済みですが、今期見通しも超強気で、株価がとりあえず大きく上がりました。とはいうものの、11月に天井を付けて、1月、3月と戻りを試してその都度打ち返されて直前の高値を超えず、26日には急騰したとはいえ、3月の株価水準を超えるのかどうかが当面の焦点となります。

もっとも、投資という観点から言えば、戻ったから強気になっても遅いわけで、市場に先駆けて結論が出せるかというと、当然のことながら極めて難しいものになります。その意味では、むしろそんなことは気にせず、外部環境に影響されない内需株の中で、実態との比較で割安な株を買うのが賢明でしょう。

とは言っても、このところは内需株でも好調企業ばかりではなく、出遅れ的な銘柄も買われていますので、それらに慌てて乗らないようにする注意は怠れません。同じ出遅れでも、特殊要因で今は悪いが、先行きはいい会社や、好業績が継続している会社の中から出遅れ銘柄を探す作業が必要でしょう。

さて、そんな銘柄の一つが、関東で展開する食品スーパーのベルク(9974)です。実は食品スーパーは好調業種ですが、企業間のばらつきが大きく、コンスタントに成長している会社は数社に絞られます。たまたま、出てきた決算がいいということで乗っても、持続性があるとは限りませんので、その場合には高値掴みの可能性があります。その点、同社はこの10数年間、コンスタントに成長し、PERも17倍と割安感があります。

ベルクの詳細はこちらからレポートがダウンロードできます。
http://cherry100.mods.jp/ra/s/1066


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「大相場到来で注目の証券株。今買うべき銘柄はどれか」

「圧倒的低コストで急成長する豆腐製造業のやまみ(2820)」

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