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繰り返し逆張り戦略が有効なベルク(9974)

ここ数年、株式市場で食品スーパーが注目されてきた。当ブログでも何度か銘柄を紹介したがその後大幅な上昇となっている。
例えば、この記事で紹介したアルビス(7475)はその後2.5倍になっている。
http://cherry100.blog108.fc2.com/blog-entry-1242.html

しかし、ここにきて全体的に厳しくなり、企業間格差も従来以上にはっきりとしてきた。昨年、食品スーパーの業績が良かった一つの要因は、野菜価格の高騰である。しかし、今年の春先以降、野菜価格が通常に戻ると、既存店にマイナスとなってきた。

加えて、春先以降、アニサキスの問題がSNSで急速に広まって、鮮魚も厳しくなってきた。食品スーパーにとって生鮮は収益の柱であり、生鮮の落ち込みは業績の足を引っ張る。その中にあって、それらの逆風をモノとせず好調なスーパーがベルク(9974)である。

これは、もともとスーパーの中では生鮮のウエイトがそれほど高くなく、価格に敏感な消費者の心をとらえる価格政策も功を奏している。

なお、詳細な内容はこちらから。
http://cherry100.mods.jp/ra/s/1007

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「GMS衰退の陰で着実な成長を遂げる食品スーパー」

「新しいフロンティアを開拓し始めたアルビス(7475)」

「急速に収益力が向上するロック・フィールド(2910)」

「受注急拡大の日特エンジニアリング(6145)」

「加速し始めた三菱食品(7451)の業績拡大」

「アリアケジャパン(2815)の株価上昇のバックグラウンド」

「統合効果で成長加速のウエルシアホールディングス(3141)」

「サイバーエージェント(4751)の現況と将来展望」

「完全復活を遂げつつあるサイゼリヤ(7581)」

「株価上昇に弾みがつくプリマハム(2281)」

「社運賭けた大量出店を成し遂げ飛躍するクスリのアオキ(3549)」

「久々に到来したニトリホールディングス(9843)の買い場」

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2017-07-22 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社運賭けた大量出店を成し遂げ飛躍するクスリのアオキ(3549)

日本では卸売業の機能が高水準であることによって、総合スーパーは衰退し、食品スーパー、専門店などが成長しています。それらに助けられて、漁夫の利を得たのがドラッグストアですが、そのドラッグストアが食品卸売業の力を利用して、食品販売でキャッシュを得て、出店を強化しています。そのため、食品スーパーの中にはドラッグストアに影響を受けるところも出始めました。

そのドラッグストアが業態として成長する中にあって、中堅どころのクスリのアオキ(3549)はドラッグ+食品+店内薬局というフォーマットで既存店が順調に拡大している。まさに、食品スーパーからマーケットを取ってしまおうという戦略です。

ただし、今やドラッグスと大手は売上高6,000億円越えの中で、同社は店舗数の急拡大を通じて、規模拡大を急ぐ必要を感じました。

それに対して同社では、新規出店に関して2016年5月期の過去最高の52店に対し、2017年5月期は70店舗と身の丈以上の出店にチャレンジをしました。当初は果たして無事大量出店を成し遂げられるか、危惧される状況にありました。

しかし、大量出店しながらも既存店の好調に支えられ、二ケタの増益を達成して、業績が減速することなくこの大チャレンジを乗り切ることに成功しました。これによって、大手をキャッチアップする体制が整い、同社の飛躍が始まることになるでしょう。

成長力に比べて大手のドラッグストアとの比較で低バリュエーションにありますので、長期的な株価の上昇が期待できます。詳細はこちらからレポートが入手できます。
http://cherry100.mods.jp/ra/s/1002

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「GMS衰退の陰で着実な成長を遂げる食品スーパー」

「新しいフロンティアを開拓し始めたアルビス(7475)」

「都心部出店に成功したニトリホールディングス(9843)」

「急速に収益力が向上するロック・フィールド(2910)」

「受注急拡大の日特エンジニアリング(6145)」

「加速し始めた三菱食品(7451)の業績拡大」

「アリアケジャパン(2815)の株価上昇のバックグラウンド」

「統合効果で成長加速のウエルシアホールディングス(3141)」

「スーパー業界内で図抜けて好調なベルク(9974)」

「サイバーエージェント(4751)の現況と将来展望」

「完全復活を遂げつつあるサイゼリヤ(7581)」

「株価上昇に弾みがつくプリマハム(2281)」

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2017-07-15 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツルハホールディングス(3391)の2017年5月期決算報告

ツルハホールディングス(3391)の2017年5月期決算は9.4%増収、18.3%営業増益となった。期初計画に対して売上高は若干ショートながら、営業利益はほぼ予想通りの着地であった。ただし、前年度に子会社となったレディ薬局分がフル寄与しており、前年度との比較では3.5か月分上乗せであることから、それを除くと6.2%増収、12.9%営業増益となる。

また、第4四半期のみでは既存店が0.2%減となり、業績も3.8%減収、5.0%営業増益と伸び率が低下しているが、これは同社の決算が15日締めで、第4四半期には2月末のうるう日の反動減があったことによる。

20170625-1.jpg

同社の売上高5,771億円はM&Aの効果もあって前年度においてマツモトキヨシ(3088)の5,351億円を抜いて業界第2位となった。第1位はウエルシア(3141)の6,232億円である。現時点で売上高上位企業の中で、既存店が突出して伸びているのはウエルシアである。

ドラックストア大手4社の既存店推移を比較すると、明らかにウエルシアの伸び率が突出している。また、サンドラッグ、マツモトキヨシは低迷している。それに対して、同社はその中間に位置しており、堅調という表現がぴったりとくる位置づけである。その意味では現時点で最も注目されるのはウエルシアと考えている。同社はその次の位置づけとなる。

なお、当ブログで最も注目しているウエルシアに関してはこちらから詳細な分析レポートが入手できる。
http://cherry100.mods.jp/ra/s/999

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「加速し始めた三菱食品(7451)の業績拡大」

「アリアケジャパン(2815)の株価上昇のバックグラウンド」

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2017-06-25 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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